情報処理の基礎(第8章) 『情報処理の基礎』の第7回目の試験。 試験範囲は、教科書『栢木先生のITパスポート試験教室』第8章「アルゴリズムとプログラミング」です。 勉強 - その他 情報処理 ITパスポート 情報処理の基礎 Q1構造化プログラミングは、3つの制御構造だけを用いるプログラミング手法です。正しい3つはどれか? 選択肢再帰、順次、選択繰返し、順次、選択繰返し、再帰、選択繰返し、再帰、順次 Q2データ構造のひとつ、スタックについて述べたものとして適するものはどれか? 選択肢格納した順序でデータを取り出すことができる構造である。データ部とポインタ部で構成されるセルをたどることで、データを取り出すことができる構造である。格納した順序とは逆の順序でデータを取り出すことができる構造である。階層の上位から下位に節点をたどることによって、データを取り出すことができる構造である。 Q3スタックを使って、次の順番で処理し、最後に取り出す値は?PUSH 5、POP、PUSH 7、PUSH 3、POP、POP 選択肢35710 Q4プログラム言語を機械語に翻訳する言語プロセッサのひとつ、インタプリタについて述べたものは? 選択肢高水準言語で書かれたソースコードを一括して機械語のプログラムに翻訳するプログラムのこと。高水準言語で書かれたソースコードを1命令ずつ解釈して実行するプログラムのこと。アセンブラ言語で書かれたソースコードを機械語のプログラムに翻訳するプログラムのこと。指定したパラメータから処理の目的に応じたプログラムを自動的に生成するプログラムのこと。 Q5プログラミング言語のひとつJavaの特徴について述べたものとして、不適切なものはどれか。 選択肢仮想マシン上で実行するので、OS(WindowsやMacのこと)によらないで開発ができる。仮想マシン上で実行するので、個々ハードウェアに依存しない開発ができる。Javaコンパイラはバイトコードに変換し、仮想マシンはそのバイトコードを実行する。Javaは、Webで使われるJavaScriptと互換性がある。 Q6ISOの国際規格に制定された標準記述言語で、論理構造や意味構造をもった文章の作成に使われる言語は? 選択肢HTMLSGMLXMLUML