サメ知識検定超上級者向け 一般的なサメの知識の確認では満足できない人向けの検定です 勉強 - その他 サメ 板鰓類 軟骨魚類 Q1オンデンザメ科に分類されるオジロザメ属のサメは2016年9月末までに世界中から4種類確認されています。 この4種類のうち、尾鰭の下葉が最も大きく発達しているサメはどれか。 選択肢オジロザメAzores dogfishSparsetooth dogfishSherwood dogfish Q22016年9月末現在において、以下の選択肢に示すサメの中で発見された個体数が最も少ないものはどれか選択しなさい。 選択肢セビロドチザメフクロザメマダラドチザメメガマウスザメ Q3以下のサメ4種類を最大全長の大きい順に並べたとき、3番目に大きいサメを選べ。 選択肢Southern African frilled sharkBigeye sandtiger sharkSouthern sleeper sharkQuagga catshark Q4元々日本に生息していたが、2008年にドイツの大学院生が日本に生息していることを確認したサメは以下のうちどれか。 選択肢タイワンヤジブカタイワンコロザメタイワンザメタイワンヒゲザメ Q5サメは浸透圧調節に鰓、腎臓を用いて塩分の調節を行うが、もう一か所サメにとって重要な塩分調節器官があるそれは何か。 選択肢腸脾臓十二指腸直腸腺 Q6以下に示す4種類のサメのうち3種類は日本の魚類学者、故矢野和成氏が共著も含め新種として報告したサメです。 この中で故矢野和成氏が新種として報告していないものはどれか。 選択肢オロシザメフトシミフジクジラトゲカスミザメイチハラビロウドザメ Q7サメは一般的に雌雄同体がありえない生物とされてきましたが、それを揺るがすかもしれない、未発達の輸卵管を持つ雄、未発達の交接器をもつ雌のサメが発見された。そのサメは以下のうちどれか。 選択肢テングヘラザメヤリヘラザメアラメヘラザメカンパヘラザメ Q8サメの顎を構成する軟骨のうち間違っているものはどれか。 選択肢メッケル氏軟骨烏口軟骨口蓋方形軟骨角舌軟骨 Q9ヒレトガリザメ属のサメはサメのなかで最も偏食なサメと言われています。 では、ヒレトガリザメ属のサメが好んで食べる生物は次のうちのどれか。 選択肢頭足類甲殻類花虫類腹足類 Q10日本近海に生息するアブラツノザメの学名は、Squalus acanthiasという名前であったが、2010年に大西洋産のものとは別の種類であるとの研究結果から学名が変更された。 その学名は何か選択せよ。 選択肢Squalus mitsukuriiSqualus rancureliSqualus suckleyiSqualus altipinnis