医学部CBT対策~問題39 CBT対策にご利用ください。 勉強 - その他 医学 CBT Q1連問1/3:48歳の男性。帰宅途中に乗用車同士で正面衝突をした。シートベルトは装着しており、エアバッグは正常に作動した。現場検証を終えた後に電車で帰宅した。1時間後に立ちくらみと左脇の疼痛が出現したため、救急車で来院した。会話正常。 医療面接で重要性が低いのはどれか。 選択肢腹痛はありませんか。息苦しさはありませんか。頭痛はありませんか。手足の痛みはありませんか。 Q2連問2/3:後に腹痛が出現した。意識は清明。呼吸数28/分。脈拍130/分。血圧80/40mmHg。心音に異常はなく、呼吸音は正常。胸部X線写真で左11,12肋骨の骨折を認める。腹痛は増強してきている。 次に行うべき検査はどれか。 選択肢腹部造影CT腹部X線単純撮影腹部超音波検査腹部血管造影 Q3連問3/3:腹部超音波検査で腹腔内に液体の貯留を認める。尿量は減少し、尿比重は1.032である。 この患者の病態はどれか。 選択肢神経性血管拡張循環血液量の減少心拡張障害感染性ショック Q4連問1/4:22歳の女性。最近1年間で体重が5kg増え、友人に顔が丸くなったと指摘されたため来院した。重要性が低い質問はどれか。 選択肢常用薬はありますか。食事の量は増えていますか。頭痛が見られますか。皮下出血が見られますか。 Q5連問2/4:食事量は不変である。皮膚は軟らかく、あざができやすい。すね毛が濃いことを気にしている。常用薬はない。 認められる可能性が低いのはどれか。 選択肢高血圧発汗過多痤瘡中心性肥満 Q6連問3/4:にきびが多い。体幹部は肥満体型だが四肢は細い。腹部に皮膚線条が見られる。高血圧である。 行う必要性が低い検査はどれか。 選択肢フロセミド負荷試験腹部単純CTデキサメタゾン抑制試験糖負荷試験 Q7連問4/4:空腹時血糖130mg/dL。尿中17-OHCS排泄量13.0mg/日(基準3~8)、尿中17-KS排泄量18.2mg/日(基準3~11)。腹部単純CTにより、左副腎の腫大を認める。 この病態の原因となるのホルモンはどれか。 選択肢エストロゲンコルチゾールインスリンバソプレシン Q8連問1/3:13歳の女子。4週間前からの咳と頸部リンパ節腫脹を主訴に来院した。 重要でない質問はどれか。 選択肢痰はでますか。憂鬱になることがありますか。周りに同じ症状の人がいますか。ペットを飼っていますか。 Q9連問2/3:13歳の女子。4週間前からの咳と頸部リンパ節腫脹を主訴に来院した。痰と微熱を認める。ペットは飼っていない。弟も軽度だが同様の症状をきたしているという。 重要でない所見はどれか。 選択肢呼吸機能検査気管支鏡検査喀痰培養検査胸部X線撮影 Q10連問3/3:13歳の女子。4週間前からの咳と頸部リンパ節腫脹を主訴に来院した。痰と微熱を認める。ペットは飼っていない。弟も軽度だが同様の症状をきたしているという。胸部X線写真で左上肺野に径1cmの陰影を認める。喀痰塗抹チール・ニールセン染色において、赤く染色される細長い桿菌を認めた。 予想される診断はどれか。 選択肢クレブシエラ肺炎ニューモシスチス肺炎肺アスペルギルス症肺結核